年末から1月にかけて、代表者の氏名をなりすまして、LINEグループを作成するように指示するメールが企業・団体の社員・会員などに向けて発信する詐欺メールが多数報告されています。代表者のアドレスを確認すると、xxxxx@outlook.com や xxxxx@gmail.comの無料アドレスを使用しており、企業団体の独自ドメインでないことがわかります。こうしたアドレスの場合は詐欺ですから、二度と受信できないように次の対策を至急とりましょう。
- 企業・団体の一員なのに、無料メールやプロバイダのドメインを使用していたら、独自ドメインでメールを作成すること。
- 推測されやすい氏名のメールアドレスを使用しない。
- ホームページに、代表者や、連絡先のメールアドレスを記載しない。画像化していても今はAIが自動的に取得します。
- 迷惑メールが届いたらすぐに、メールソフトの設定で受信拒否設定を行いましょう。設定方法はブラウザの検索機能を使用して、「メールソフト名、受信拒否設定方法」で調べましょう。
